翡翠ピーシュー(貔貅)の意味と正しい着け方

翡翠ピーシュー(貔貅)の意味と正しい着け方

ピーシュー(貔貅)は、龍の子とされる伝説の聖獣で、金運・財運を招く縁起物として絶大な人気があります。翡翠のピーシューはブレスレットやペンダントに彫られ、富を「呑み込んで逃がさない」象徴とされています。

ピーシュー(貔貅)の意味

ピーシューは口だけがあって肛門がない姿で表され、「お金を取り込んで外に漏らさない」と言われます。このため、財をためる・守る縁起物として、商売をする人や投資をする人に特に好まれます。また、邪気をはらう魔除けの意味もあります。

ブレスレットの正しい向き

  • 左手に着ける — 伝統的に「左手から財が入り、右手から出る」とされ、財を招くために左手に着けます。
  • 頭を外側(小指側)に向ける — ピーシューの頭が手の外を向くようにすると、外から富を取り込むと考えられています。
  • 喪服のときや不浄の場では外す、という言い伝えもあります。

これらはあくまで伝統的な言い伝えで、決まりではありません。大切なのは気持ちよく身につけることです。

選び方

  • 彫りがはっきりして、表情に力のあるものを選びましょう。
  • 緑・白・墨翠など、好みの色で構いません。
  • 天然 Type A・鑑別書付きであることを確認してください。

金運の縁起物としても、贈り物としても喜ばれる一点です。気になるデザインがあればお気軽にご相談ください。

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